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吉田焼の始まり

写真は吉田焼400年記念モニュメントです。

吉田焼の歴史をも古く、ご説明したいと思います。

吉田焼の始まりについてはいろんな説があります。吉田中学校」の西側にある陶石は1577年に

発見されたことになっていますが、実際に焼物が焼かれたのは1598年に朝鮮から連れてこられた

陶工が陶器を焼いた説、1640年~1650年頃(蓮池藩主)鍋島直澄公が藩の政策で振興した説

があります。日本で最初に磁器が焼かれたのが、やはり朝鮮の陶工(李参平)が有田の泉山で磁器の

原料を発見した1616年以降ですので吉田で今、生産している磁器が焼かれたのは直澄の頃だと

思われます。

2015.11.06 | 吉田焼の歴史

仕事道具をご紹介いたします。

釉薬を保管する甕をご紹介します。

絵付けが終わり、釉掛け(くすりかけ、釉薬を付けること)して窯で焼きます。

この釉薬が商品に輝きをもたせます。

釉薬を入れている甕、初代社長(現在3代目)から使っている物です。

その中に入る容量は、6斗(約108リットル)になります。

これからも、お世話になる道具です。

 

2015.10.30 | 工場たより

職人の仕事道具を紹介します。

焼物が出来るまでは、生地~素焼~絵付け~釉がけ~本焼になります。

一枚目は、石膏型に土を入れてお皿を作って乾かしています。

二枚目は、途中の物です。

三枚目は、完成した物です。

最後は、お皿を作る時の機械です。

生地を作るまでをご紹介させていただきました。

2015.10.20 | 工場たより